• 高法寺からのお知らせ

    ■春の彼岸法要の日程

    平成29年3月20日(祝・月) 10:00~11:00

    この春のお彼岸法要を上記の日程で執り行わせていただきます。

    ご先祖の皆様への感謝の気持ちと共に、お気軽にいらしてください。

     

    ■スタッフ募集しております

    一緒に成長したい!前向きな方

    ・浄土真宗本願寺派の得度をしている

    ・仕事を通じて成長したい

    ・本当の意味で社会に貢献したい

     

     

    ☆こんな人は高法寺のスタッフには向いていません
     

    ・何かひとつだけの仕事を学びたい

    ・公務員のように定時の仕事がしたい

    ・自分の仕事だけしたい、人の仕事はサポートしない

     

     

    仕事内容
     

    ・高法寺運営全般(お掃除・法要・事務・接客・仕組み作りなどなど)

    ・就業時間8時半から17時半まで (休憩があります。)

    ・月給17万円以上

    ☆パートアルバイト
    上記と同じ募集要項で、パートアルバイトも募集します。
    お給料は面談で。

    お寺の想いなどありますので、まずはご連絡ください。

  • 高法寺概要

    高法寺理念

     

    ◆自然と共に循環する生き方を模索、実践して地域を活性化し、『 いのちのつながり 』を世界に発信します。

     

     

    ◆大地の理(ことわり)を知り、自立したこころを育みます。

     

     

    ◆関わってくださいる方とその家族をしあわせにします。

    組織概要

     

    名称宗教法人 雲洞山 高法寺(浄土真宗本願寺派)

     

    住職16代目 玉城秀大

     

    本山龍谷山 本願寺(西本願寺)

     

    *宗門の基本情報につきましては、本願寺ウェブサイト「宗門基本情報」をご覧ください。

     

  • 納骨堂とお墓

    【高法寺の納骨堂・永代供養と森林保護】

     

     

      

    想えばこそ永代供養・納骨堂

     

     

    ここ数年で特に増えて来た改葬ですが、新しいお墓を建ててから、まだそんなに長い月日が経ったわけではないのに改葬されるケースも少なくありません。

     

     

     改装するとなると、たくさんのエネルギーが必要ですが、それでだけではなく憂鬱な時間を過ごさねばならず、また多くのお金がかかります。「騙された!」とはっきり言う人もいるくらいで、お墓によっては数百万円の損失となる場合もあります。

     

     

     また、「葬儀とお墓にお金がかかるのが不安で、安心して死ぬことができない。」と、笑い話のように話す人にも会いました。

     

     なぜ高法寺が大々的に、納骨堂・永代供養の情報を発信しはじめたかという大きな理由のひとつはそこにあります。

     

     

     わたしたちは、誰もが必ずいつかは死にます。 

     だからこそ、その限られた時間をより有意義に生きるために、亡くなった後のことを先に賢く決めておく。

     

     そして、自分は一体どんな人で在りたいのか、何がしたいのかと言う本当に大切なことを考え、そちらの方に大切な時間とお金を使った方が良いと思うのです。

     

     

     

     

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    知らないと損をしてしまう!

    納骨堂(永代供養)の上手な選び方

     

    1、そもそも、自分たちは一体なんの為に納骨堂・お墓が必要なのか、いま一度考えてみる

     

     

    2、納骨堂(永代供養)とお墓の違いを明確化する

     

    納骨堂(永代供養)のメリット 

    ① 万が一、お墓参りに行かなくてもお寺が供養をしてくれる。

    ② 永代に渡って維持管理してもらえるので、こどもや孫に迷惑がかからない。

    ③ 墓石代、土地代がかからないので、お墓と比べて料金が安い。

    ④ 一度納骨料を払えば、その後の維持・管理費がかからない。

    ⑤ 利便性が良い場所にある。

    ⑥ いろんな方がお参りに来てくれるので寂しくない。

     

    納骨堂(永代供養)のデメリット

    ① 自分で好きなデザインにすることができない。

    ② 収蔵期間が決まっている場合が多く、期間が切れたまま更新されない場合は、納骨堂管理者が合祀墓として供養する場合がある。

    ③  他の家族と並んで入ることになる。

    ④  他の参拝者と時間的に重なる可能性がある。

     

     

    3、どのような寺院・会社が納骨堂を運営しているか調べてみる

    ① 寺院が運営している納骨堂 

    ② 公営の納骨堂

    ③ 財団法人や個人が運営している納骨堂

     

     店内がきれいとか、スタッフの人が優しかったとか、景色が美しいからとか、、、もちろんそれも大切な選考基準とはなりますが、納骨堂が永代に渡っていくことを考えると、長期的な視野でみることが必要ではないでしょうか。

     

     

     

    4、長期的にしっかりと維持管理されていきそうか

     いくつかの財団法人墓地・個人経営者の運営する墓地が倒産している現状を考えると、納骨堂契約に関しても永代にわたり維持管理できる信頼感ある寺院・会社を選んだが良いと思うのです。

     納骨堂もお墓も、契約したら終わりということにはなりません。

     本当のお付き合いはそこから始まると言っても過言ではないでしょう。 

     永代まで継承されていくものだからこそ、永代までいろんな相談やお話しができることが重要ではないでしょうか?

     

     

    5、設備内容に見合った費用になっているか?

     見積もりを取ってみることは大変重要なことですが、合わせて設備内容の有無を確認してみましょう。

     以下の設備があるからと言って、上乗せ請求をすることはないとは思いますが、これらの設備がある、ないを理解した上での見積もりでないと見積もり自体の意味も半減します。

     

    • 管理事務所、トイレや水道などがある

    • 墓地への進入道路が、5メートル以上ある

    • 道路が急勾配でない

    • 追加料金発生の有無

    • 年会費や管理費の有無

    • バリアフリーになっているか

    • 落ち着いて参拝できるか

    • 参拝時間はどうなっているか

    • 立地はどうなのか

    • 高齢になっても1人で参拝に行けるか

     

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    知らないと損をしてしまう!納骨堂(永代供養)の上手な選び方

     

    皆様にとって、よりよい選択ができますように。

     

     

    【お問い合わせ】

    電話:088-832-1341 FAX:088-833-3576

    玉城 090-5279–2776

     

     

     

    納骨堂で森を守る

     高法寺には、海と森への散骨の計画もありますが、現在はそこまで至っておりません。

     ただ、人が亡くなる度に、お墓を建てていくという現代日本の形態は、大自然にとっては、負荷が大きすぎ厳しいのではないかと言わざるを得ません。

     また、核家族化した現代の日本文化を考えると、今までのようにお墓を購入(契約)するのは、のちのちの負担が大きすぎるのではないでしょうか。

     納骨堂という形態が広がればいいなと想います。

    また、高法寺の納骨堂へのお布施はその3割がタイの貧困地域にある『虹の学校』(児童養護 兼 教育施設)の運営費に使われることになっていて、日本に居てはなかなか関わり合うことができない貧困地域の子どもたちのためにも貢献することができます。関わってくれる貴方も、海の向こうの人も、大自然のいのちも、みんなが幸せになりますように。 ^^ 

     

     たくさんのご縁ある方が、自身の生き方を見つめる機会が持てますように。 ^^

     

     

     
    玉城秀大
     
  • 高法寺 永代供養

    お墓のことで悩んでいるあなたへ

  • 海洋散骨・永代供養

     

    詳細については【海洋散骨・永代供養】のページでご覧ください。
     

    いのちの器を自然に還すという選択

    土佐湾沖の黒潮へ散骨いたします

    近年、ライフスタイルや社会情勢の変化により、自然に還るという葬送方法を選ぶ人が、都会を中心に劇的に増えてきました。海や山への散骨をはじめ、葬送方法も個性に合わせ多様化してきています。

      

    現在の日本は、散骨に関する法律が未整備のままで、法律がないという現状ですが、「節度を持って行われる限り、散骨に違法性はない」という法務省の見解がひとつの基準となっています。

    散骨後は50回忌まで永代供養いたします

    回忌法要と年4回の供養法要を合同で執り行います

    高法寺では、納骨堂にて永代供養をさせていただいておりますが、ニーズの高まりから海洋散骨での永代供養も執り行っております。

    土佐湾沖の海洋上にてご遺骨を代理散骨した後、50回忌まで高法寺永代供養廟にて、年忌法要と年4回季節ごとの合同供養法要を執り行わせていただきます。

     

  • 浄土真宗の教え

    浄土真宗とは、釈迦如来の説いた『仏説無量寿経』をよりどころとして、親鸞聖人が明らかにした教えです。
    釈迦如来は生死の迷いを離れてさとりに到る道を、たくさんの教えによって説きました。
    浄土真宗とは往生浄土の真実の教えという意味で、あらゆる者を必ず救うという阿弥陀如来の本願のはたらきによって、その浄土に往生してさとりを開く教えです。

     

     

    本尊

     

    本尊とは信仰のよりどころとなる仏さまのことで、浄土真宗では宗派を問わず全て阿弥陀仏一仏です。
    名号本尊としては、「南無阿弥陀仏」の六字名号のほか、「南無不可思議光如来」の九字名号や、「帰命尽十方無碍光如来」の十字名号などがあります。 

     

     

    南無阿弥陀仏

     

    もとはインドの言葉で、「ナモ・アミターバ」がその起源です。その言葉が中国に入り音訳され「南無阿弥陀仏」となりました。「ナモ」には「帰依する、頼りにする、信ずる」という意味があり、「アミターバ」は、無限のいのち(無量寿)と、無限の光(無量光)という意味があります。ですから「南無阿弥陀仏」とは「無限のいのちと光明をもった存在にわたしは帰依します。」という意味になります。

    • 阿弥陀仏は阿弥陀如来ともいいますが、「如来」とは「真如の世界から救うために来てくださる」ということを意味しています。

    • 帰依とは勝れたものに対して自己の身心を帰投して「依伏信奉」することをいいます。

     

     

    経典

     

    「仏説無量寿経」、「仏説観無量寿経」、「仏説阿弥陀経」の3つの経典を浄土三部経といい、根本聖典としています。なかでも「仏説無量寿経」は、親鸞聖人が「真実の教えはこの経典にある。」と位置付けており、浄土真宗では最も大切とされています。

    「仏説無量寿経」には、全ての衆生を救わずにはおかないという阿弥陀仏の四十八誓願が説かれていて、その十八願には阿弥陀仏の真実心を領受し、念仏をとなえる身となったら、必ず浄土へ生まれることができるとあります。
    「仏説観無量寿経」は、お釈迦さまが、悩み苦しむ人にとって念仏が大切であることを説いています。
    「仏説阿弥陀経」は、極楽浄土の荘厳たる様子が描かれていて、念仏の行をすすめ、さらに十方の諸仏たちが念仏による救いの正しさを証明していることを説いています。 

     

     

     

    宗祖 親鸞聖人

     

     親鸞は1173年(承安3年)の春、日野の里(京都市伏見区日野)で誕生しました。平安の貴族政治が終わりを告げ、源氏と平家が争う武士の時代をむかえたころのことです。

     9歳の時、京都の青蓮院で得度した親鸞は、比叡山に登りひたすら勉学に励みました。しかし、20年にわたる学びにもかかわらず、悟りへ道を見つけることができなかったのです。親鸞は出家修行に終止符を打ち、法然のもとに向かい、そこで「ただ念仏して、弥陀にたすけられまいらすべし」という教えに逢ったのです。しかし、古くからあった仏教教団との間に摩擦を生じ、1207(承元1)年、法然は土佐(高知県)に流罪となり、親鸞も越後(新潟県)に流されたのです。

     流罪を機に、親鸞は「愚禿釈親鸞」を名乗ります。恵信尼公と結婚し、民衆の中にあって念仏の教えを広めました。やがて罪は許されるのですが、親鸞は京都へ戻らずご家族と共に関東の地に向かいます。そして約20年にわたり、多くの人びとに念仏の教えを語り伝えました。

     その後、親鸞は60歳を過ぎてから京都へ戻ります。そして1262(弘長2)年11月28日、親鸞聖人は京都の地で、90年のご生涯を終えられました。 

     

     

     

    在家仏教

     

    親鸞聖人は、自らを「愚禿」と名乗りました。愚禿というのは、禿頭で出家のようでも、愚かな俗人だということです。その愚かな俗人という自覚から、「絶対他力の教え」を確立されたのです。浄土真宗が在家仏教といわれる所以です。 

     

     

     

    浄土真宗門信徒の心得(生活信条)

     

    み仏の誓いを信じ 尊いみ名をとなえつつ 強く明るく生き抜きます
    み仏の光をあおぎ 常にわが身をかえりみて 感謝のうちに励みます 
    み仏の教えにしたがい 正しい道を聞きわけて まことのみのりをひろめます
    み仏の恵みを喜び 互いにうやまいい助けあい 社会のために尽くします

     

     

     

     

     

     

     

     

    仏事の心得と法要

    法事の意義

     

    故人の命日をご縁として、そのゆかりある者が一堂に相集うこと。そして、仏前にて経典を読みいただくということは、参会者、故人にとってとても有意義なことです。

    ご仏前に手を合わせることで、私たちの一念、想いが遠くの世界につながっていくことを感じることができたら素敵ですよね。故人を想い、その感謝の念をあらたにする。そして、また仏教の根底でもある、自分自身の在りようを考えるきっかけになれば素晴らしいことだと想います。

     

     

    法事への準備

     

    日時

    浄土真宗では大安や友引などの日を選んだり避けたりしません。法事は命日につとめるのが本義ですが、どうしても都合の悪いときは、その前後でご縁ある方が参加しやすい日にするといいと想います。命日に出来ない場合は故人にその旨、挨拶されるといいですね。

    日時の決定ですが、親族で話し合われた後、出来れば2,3週間前にはご連絡ください。土曜、日曜、祝日は法要が重なることが多いので、想い通りにならないかもしれませんが、その点はご了承ください。

     

    場所

    自宅・お寺もしくは墓前でつとめます。自宅でつとめる場合は、お仏壇があることが前提ですが、まだお仏壇が無い場合は中陰壇(遺骨を安置する飾り棚)の前で読経します。

     

    案内

    日時・場所が決定したら、できるだけ早いうちに参会者に連絡をします。
    服装の指定やお斎(法要の後の会食)の有無もいりますね。

     

    供物

    お供えはお花や野菜、果物、菓子類などです。
    高法寺では出来るだけお野菜(しかも高知産のもの)を提案しています。お供えする果物はバナナやパイナップルが多いですが、そのほとんどは海外でつくられていて、農薬とポストハーベスト農薬の問題があるからです。お菓子は大量のお砂糖を使っています。これ結局食べちゃいますからね。

     

    布施

    お布施は悟りに近付くための行です。金額にこだわらず、自分たちで納得がいくように包めばよいと想います。お布施は読経の代金ではありませんので、包みには「御布施」と書きます。

     

    お斎

    法要の後の会食を「お斎(とき)」といいます。お斎をなさる場合は、時間と場所を案内に明記しておくといいですね。

     

     

    当日の心得

     

    時間

    お寺で法要する場合は、施主は少し早めに来て、ご案内した参会者をお迎えします。また、ご自宅でつとめられる場合も十分時間には余裕を持って準備するといいですね。

     

    服装

    法事には喪服を切る必要はありません。男性の場合、洋服なら黒かグレー系統の無地又は縞の背広にします。 女性ならば地味なスーツかワンピースはどうでしょう。
    持ち物として数珠を身に付けておきましょう。

     

    読経中の心得

    読経中は、敬虔な気持ちで在りたいですね。
    また、当然ですが読経中の私語は慎みましょう。

     

    焼香

    焼香の案内がありましたら、施主よりご焼香をお願いします。
    浄土真宗本願寺派の焼香の仕方は、一回焼香です。また、お香を頭まで持ち上げることもしません。

     

    持ち物

    お寺の場合は、お花、お供え物をお持ち下さい。
    ご自宅での場合は、お花、お供え物、お線香の準備をお願いします。まわし焼香にされる場合は、それ用の道具の準備もお願いします。

     

     

    法要

     

    中陰法要

    亡くなって四十九日間を中陰と呼びます。
    7日目に初七日法要、49日目に四十九日法要と続きます。
    初七日法要は、最近では、火葬場から戻ってすぐに精進上げと同時に営まれるケースや、葬儀法要と合わせておこなうことが多いようです。
    七回目の四十九日法要を以って満中陰を迎えるといい、俗に言う「忌明け」「喪が明ける」「壇ばらい」です。 五七日(三十五日)をもって「忌明け」とする地域もあります。

     

    百ヶ日

    亡くなって百日目です。住職を迎え読経してもらいます。たいてい内輪(家族)だけですませます。時代の流れか最近では省略される場合も多いようです。人を招き盛大に執り行うだけが法要ではありません。

     

    初盆

    初めて迎える盆で新盆供養とも呼ばれます。四十九日に達していなければ翌年になります。

     

    一周忌

    翌年の命日です。

     

    三回忌

    二年目(翌々年)の命日です。 ここから数えで計算します。

     

    七回忌、十三回忌、十七回忌

    六年目、十二年目、十六年目に営まれます。

     

    二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌

    二十二年目、二十四年目、二十六年目のどれかで1回営まれます。

     

    三十三回忌

    三十三回忌をもって弔い上げ(法要行事の完了)とする地域もあります。

     

    五十回忌

    最後の法要です。一般には、五十回忌をもって弔い上げとすることが多いです。

     

    月日法要

    亡くなった同じ日に、毎月住職を迎え読経してもらうことで、お月忌(おがっき)と呼ばれます。お寺にお願いしておけば毎月決まった日にお参りしてくれます。月日法要は地域により宗旨により活発であったりそうでなかったりします。

     

    祥月命日

    毎年の命日です。お月忌(おがっき)が無理でも、1年に1回ですから祥月命日には住職を招きたいものです。仏壇はふだんより盛大に荘厳、故人の好物をお供えするくらいで大掛かりにする必要はありません。

     

    年中行事

    春秋のお彼岸、お盆、宗祖の誕生日、命日等、お寺では大がかりな法要法会が営まれます。お寺の行事に合わせて、仏壇のお花を新しくし、お菓子やくだものなどお供えするといいでしょう。

     

     

  • 行き方

     

    <お車でお越しの方への道案内>

     

    土佐道路・石立交差点より道なりに南へ。1kmほどで右手にサニーマートが見えます。サニーマート南側の変形五差路を越えるとすぐに信号があり、右側にぽかぽか温泉の大きな看板があるので、それに従って、ぽかぽか温泉へ向かって左折(東へ)。

    50メートルほどで横断歩道があるので右折(南へ)。
    そこからまた50メートルほど行くと、右手にきつい坂があり、そこを登ったところが高法寺です。

     

     

     

    <公共交通機関でお越しの方への道案内>

     

    ①高知駅から路線バス(とさでん交通)吉野線に乗ります。神田本村(こうだほんむら)にて下車。

    バスを降りたら、降りた場所から車の進行方向と同じ向き(南)に進みます。

    2つ目の交差点(ぽかぽか温泉の看板が目印)を信号を渡ってから左折します。そのまま歩いて、最初の道を右折します。

    10メートルほど歩くと、右手に高法寺の看板があります。

     

    ②高知駅から路面電車で上町五丁目まで行きます。(途中はりまや橋で乗り換え。乗り換え券を受け取ります。)上町五丁目のバス停で路線バス(とさでん交通)吉野線に乗り、神田本村(こうだほんむら)で下車。後は①に同じ。

     

  • 高法寺来歴

    高法寺は天正2年(1574年)に第1代住職、玉城龍順が京都の桃山から、土佐にやって来たことに始まります。

     

    日本は当時戦国時代で、四国では長宗我部氏が勢力を拡大しようとしており、各地の大名と争いが絶えなかったそうです。さらに、天災からの飢饉、疫病などによって人々の生活は困窮し疲弊していました。

     

    時代背景を考えた場合、本願寺が織田信長と戦っていた時なので、京都の方でもいろんなことがあったのではないかと想われます。

     

    伝承では玉城龍順は小柄でやせたお坊さんで、意思が強く思いやりのある人であったといわれています。

     

    現在は16代目 住職 玉城秀大 が職務を遂行しております。

     

     

  • お問い合わせ

    高法寺

    〒780-8040

    高知県高知市神田2421

     

    Tel:

    088-832-1341

    Fax:

    088-833-3576

     

    玉城携帯

    090-5279-2776